【心理】望みを叶える力

おはようございます!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決し
人との関わりを喜びになるサポートをしています
心理セラピスト村田暁世です!
 
 
行ってきた福島のお店!金魚^^
またゆっくり行きたい♡
 
 
さて!
今日のテーマは
「望んではいけない」
 
ちょうど昨日は七夕でしたね。
皆さんはどんな事を願い望みましたか?
心のままに願い事って言えますか?
 
例えば、あなたが1番欲しいものって何ですか?
 
自分が心地良さ
幸せを感じられる望みをすること
選択することができない…
 
そんな方はこんな傾向があるかもしれません。
 
・今の現状から変わるのが怖い
・自分なんかが望んではいけないと思っている
・自分にはふさわしくない
・自分には出来ない
・自分の親が憎い
・ずっと苦労が絶えない
・我慢強い
・自分の気持ちより、周りを優先してしまう
・自分が純粋に欲しいものを選択した事がない
・変われるなんて、手に入れれるなんて思ってもない
・夢は夢
・物事を成し遂げれたことがない
・良いところでダメにしてしまう
 
このような傾向がある人は
 
「自分は幸せになってはいけない」
 
と思っているかもしれません。
 
 
本当はこうしたいのに。。。
本当はこうなりたいのに。。。
 
そう思いながら
 
1番本当に欲しいものには
 
手を伸ばそうとしない
手を伸ばしても、途中でダメにしてしまう。
 
「自分は幸せを望んではいけない」
 
自分の望み
自分が幸せと感じられるもの
自分を押し殺して
現実なんてこんなものと
あきらめて生きている。
 


 【自分は罪】

そんなあなたは
自分が幸せになることへ
罪悪感があるかもしれません。
 
罪悪感を感じくらいなら
今の現状のままであればいい。
自分の居場所も確保できる。
 
そして
欲しいものは手に入らない
心の底で思っているから
本当に欲しいものは
あきらめるし、
手に入れようと試みても、途中でダメにしてしまう
 
手に入らなかった時の傷つき、悲しみ。。
 
絶望を感じるのが怖い。
自分なんかダメな存在って感じるのが怖い。
 
そもそも
自分にはそれくらいがふさわしいと
自分が自分に対して重要な存在と思えない。
なんとなく、そこそこのところで収まる。
 
自分のなかの無価値感。
価値のない自分には幸せなんてふさわしくない。
 
生きていてはいけない。
望んではいけない。
だから無意識に苦労を選んでは
誰かの分まで抱え込んでは
自分で自分の心に負荷をかける。
そうしていたら
生きている感覚を得られる。
価値を感じられる。
ここに存在していられる。
許してもらえる。
 
自分を感じている暇はないから
自分の無価値感を感じなくてすむし
周りが認めてくれることで
罪悪感や無価値感を埋める事ができる。
世間での地位もそこそこ良いものになれる。
 
 
そして
もしかしたら、自分の人生を使って
幸せにならない事で、苦労を抱えていることで
何かに怒りを抱き
復讐しているのかもしれません。
 
 
 
しかしこのままでは
 
ただただ安心して、穏やかに
自分の周りを心地よさで満たしたり
何気ない毎日に
幸せを感じる世界を選択できません。
 
 
自分なんて生きていてはいけないと
罪人のように生き、
罪人の自分は何かを望んではいけない
 
自分の気持ちを押し殺し
何かに追われ
誤魔化しながら
なんとなく生き
 
誰かと本当に心通わせることなく孤独で
本当の幸せを感じることなく
人生を終える事になってしまいます。
 
 

【命あるものが何より求めていること】

自分の気持ちや幸せを置いて
自分の幸せを選べないでいる人は
このような幼少期を過ごしていたかもしません。
 
・親に自分の気持ちは否定されていた
・家の中に誰も味方がいなかった
・共感してもらったことがない
・求めてももらえなかった
・家の中がいつも緊張していた
・兄弟と比べられていた、お前はダメだと言われていた
・甘えさせてもらえなかった、躾が厳しかった
・母親は父親の言いなりだった
 
家のなかの空気は緊張感
自分で生き抜かねばと決意するかもしれません。
 
 
自分ではなく
周りや世間、自分の親に意識がある両親
自分自身しか見ていない
尺度は外側で
 
目を見て
自分の気持ちを
自分という存在を
大事にしてもらえなかった経験。
 
共感してもらったり
何かあったとき守ってもらったり
甘えさせてもらえなかったりできなかった。
 
だから
自分のことは自分で守らないといけないし
 
そもそも自分は
両親にとって
見てもらえない
大事にしてもらえない
それはイコール
価値のない人間なのだと。
自分の存在は罪なのだと。
 
 
愛を求めても、もらえない絶望、孤独。
生きていけない。
 
 
そして大人になって
気づくと親と同じ生き方をしている。
 
親の無価値感、孤独感、
親の生き方をインストールして生きる
親より幸せにならない生き方をする
そうして
求めながらも求めなくても
繋がりを感じることができる。
そうやって親の愛をいつかと、待っている。
 
それくらい
親を求めていたし
愛していたし
愛してもらいたかったんです。
 
 
それは当たり前のこと。
本能、欲求。
命あるものが
ただただ純粋に1番
何より、求めていること。
 
 

【自分のために生きる】

あなたは
無理に自分を駆り立てなくていい
抱えこまなくていい
今日という毎日を穏やかに生きていい
 
 
自分が信頼できる人から
温かさを愛着をもらいながら
温かさを知り、体感し、
自分から自分への愛着を育てていくこと。
 
そうして
世界や自分への信頼感
自分は大切な存在なんだということを
じっくり身体に落とし込んでいくこと。
 
 
そう、あなたは
安心して望んでいい
安心して生きていい
安心して、自分のために生きていい
 
 
あなたが幸せになることは
誰かを不幸にすることではない
むしろ
あなたが幸せになることは
誰かの幸せにも繋がっている
 
 
あなたが本当に1番欲しいものはなんですか?
 
あなたのハートは何と言っていますか?
本当はどうしたいと言っていますか?
 
決めること、覚悟をもつ事、責任も必要だし、
変化やチャレンジも怖くて当たり前でもある。
 
人は今日が1番若い日であり
これからの人生、1日でも長く
幸せな人生をいつからでも送る事ができます。
 
望むことにOKを出すのは自分。
 
命に存在に
罪も無価値もない
 
どんなあなたでも
あなたの命にそのものに価値があり、
あなたには
望みを叶える力
自分の人生を幸せにしていく力があります。
 
そしていつからでも
人に世界に安心して、人に癒され
温かく安らぐ人との繋がりを
繋いでいくができます。
 
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です