私のプロフィール第3話

こんにちは!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決し
人との関わりが喜びになるためのお手伝い
をしています!
心理セラピスト村田暁世です!
 
 
先日は10年ぶり?に会うメンバーもいた同窓会に
行ってきました^^
あの頃の自分やみんな
そして今の自分やみんな
変化していく。
みんなが元気そうで嬉しかった!
久しぶりとは思えないくらい普通に喋り出すw
みんなに会えて良かったー♡
 
 
さて、今日は私のプロフィール第3話です!

【仙台旅行へ】

私がなぜ仙台に行きたい!!
となったかというと。。。
 
夏といえば高校野球ですね!
 
仙台へ一緒にいく私と友達は
高校野球が好きで好きでw
 
春と夏に高校野球はありますが
期間中は毎日のように行ってました。
 
観に行くだけでなく、
売り子をやったりもした事あるんですよ笑
 
 
 
 
とある宮城の高校のファンになった私達2人
 
 
仙台。。。。
 
 
行きたい!!!!( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)!!!
 
 
…行く!!!!\(//∇//)\\(//∇//)\\(//∇//)\!!!
 
 
となり、
お金のない私達は安く行こうと
あの頃はまだ分け分けシェアできた
青春18切符を使い
時刻表で乗り換えを組みまくり
始発から終電までを使って
大阪〜仙台までww
 
一本でも電車乗り遅れたり、
遅延でもしたらアウトな乗り換えスケジュールww
初めて行く異国な土地で
お金もないし
いきなりチャレンジャーな高校生w
(アカンかったら野宿やな。。。)
 
乗り換えも
どこじゃ!∑(゚Д゚)どこじゃ!∑(゚Д゚)
と冷や冷やする場面もチラホラしながら…
若さと根性と幸運に恵まれ
仙台まで行きました。
(もう今は体力的に無理…(´Д` ))
 
東へ上っていくにつれて
土地柄も変わりますし、
道中は色々あってめっちゃ楽しかった。。。
 
 
 
そして仙台に滞在中は
父のお兄さん夫婦のお家でお世話になりました。
 
 
あたたかく迎え入れてくれました。
元々関西に方に住んでいたので
話も合いましたし、
とても愛情深く接してくださいました。
 
 
そこで
私達は奥さんと意気投合し
とても仲良くなるんですね。
とっても明るく行動力もあって
活気あふれる元気な方で
ほんっっと!良くしてくださいました。
 
 
その奥さんや奥さんの友人が不思議な方々で
 
奥さんはスピリチュアルなところがありました。
いろんな文明の事や歴史を勉強されていたり
 
家のカレンダーには
13の月の暦というマヤ歴のカレンダー
色んなシンボルも書かれていたり
変わったカレンダー。。。に
私も興味深々
 
図書館にいっては文明やら神話やら
そういうものに触れていた私にとって
 
そういう世界や
スピリチュアルなもの
不思議な世界が
とても身近になった旅行でした。
 
 
 

【食卓を囲んで】

なんとなく生きているのがつらい
自分がなぜ生きているのがよくわからない
 
でもそれが何でなのかはわからない。。。
 
そんな感覚を持っていた私は
文章や詩を書いては
 
自分と重ね合わせて
自分という存在を避けていたし
 
学校での
倫理や哲学、美術史、
人やその物語について熱心に勉強しては
 
自分のなかの生きづらさの答えを
探し続けてたんだと思います。
 
 
小学校でも
独りは嫌だから
居場所を確保するために
利用されてると分かっていても
一緒にいたいわけでもないクラスメイトと
つるんでいたこともあった。
 
小、中、高校。。。
学校生活いつも笑顔で
ゲラゲラ笑っていたり
作り出した自分を演じていました。
いつも何かを自分からひねり出す。
そうしていれば、
自分の寂しさや気持ちを感じなくてすんだ。
居場所があった。
 
自分じゃないものに憧れては
現実逃避して
価値がないって感じてる自分を
ごまかすことができた。
 
でも作り出す自分は疲れるんですよね。
家ではぐったりしてる自分もいました。
 
 
 
そして高校の夏
出会った仙台
お兄さんと奥さん
 
全力でまっすぐに優しくて
 
ここで過ごした時間のなかで
私が感じた不思議な感覚がありました。
 
 
なんだかよくわからないけど
 
身体が心があったかい
 
 
それは
 
言葉では言い表せない感覚
とにかく心がリラックスしてるような感覚
 
今なら分かる
 
それは安心感。
 
 
 
 
私はこの旅行で
 
宮城という土地の自然に触れ
季節の花を見に行ったり、季節を見にいき、
 
お兄さんや奥さんを通して
この土地で出会った人達の
温かさ優しさと触れ合いました。
 
そこにあったのは、
 
相手に興味を持ち、真摯になり
話をたくさんすること
目を見て話すこと
ご飯をみんなで食卓を囲んで食べること
同じものを見て感じて
一緒に過ごすこと
 
 
この数日間の旅行のなかで
人とめっちゃ関わり
ベストタイミングが
重なりに重なって助けられ
めっちゃ色んな人と出会いました。
 
今までに出会ったことのないような方々との
コミュニーケーション祭り。
 
 
こんなに真剣に向き合う
こんな人達がいるんだ。。。。
 
 
っていういい意味の衝撃。
 
 
 
そして
そのなかで私が一番嬉しかった瞬間は
 
あったかいご飯を
みんなで食卓を囲んで
ワイワイ仲良く一緒にご飯。
 
そういえば
友達の家、親戚の家もそうでした。
 
特別なことは何もいらなくて
食卓をみんなで囲んで
 
みんなで食べるごはん、、美味しい
 
私はこういう瞬間が欲しいんだって。
自分はこうしたかったんだって。
 
 
自分の家族のなかで
みんなで食卓が
なかったわけではありません。
でも基本みんな生活がバラバラだから
ご飯もバラバラだったんです。
 
自分の家や
どこか外食したり
旅行先で
家族でみんなで一緒に食べる機会があると
 
それが私は嬉しくて
大好きな幸せな瞬間でした。
 
お父さんお母さんがいて
家族3人一緒の瞬間。
 
 
 

【家族が一緒】

私がよく頭の中で流れていた歌がありました。
きっと憧れだったのかなと思います。
 
まんが日本昔ばなしの
「にんげんっていいな」っていう歌。
 
 
 
「にんげんっていいな」
 
作詞・山口あかりさん
作曲・小林亜星さん
 
 
——以下引用——
 
 
くまの子みていたかくれんぼ
おしりを出した子 一等賞
夕焼けこやけで またあした またあした
いいないいな にんげんっていいな
おいしいおやつに ほかほかごはん
子どもの帰りを 待ってるだろな
ぼくも帰ろ お家へ帰ろ
でんでんでんぐりがえって バイバイバイ

もぐらがみていた 運動会
びりっ子元気だ 一等賞
夕焼けこやけで またあした またあした
いいないいな にんげんっていいな
みんなでなかよく ポチャポチャおふろ
あったかいふとんで 眠るんだろな
ぼくも帰ろ お家へ帰ろ
でんでんでんぐりがえって バイバイバイ

いいないいな にんげんっていいな
みんなでなかよく ポチャポチャおふろ

あったかいふとんで 眠るんだろな
ぼくも帰ろ お家へ帰ろ
でんでんでんぐりがえって バイバイバイ
 
 
—–引用終わり—–
 
 
 
 
 
みんな家族が一緒
その輪の感覚
みんなが繋がってるような
あたたかい
 
 
家族が
誰かひとり欠けては意味がない
 
 
同じ世界にいるはずなのに
みんな違う世界にいるのではなく
 
同じ世界にみんな一緒
 
何かがあっても仲直りして
仲が良くて、向き合ってる
幸せなお父さんお母さん
そこで安心して成長していく子供
 
 
家族がいつもずっと一緒
 
その永遠性、安心感
 
 
毎日のなにげな
繰り返される日常のなかにある幸せ。
 
 
その安心感こそ
人にとって大事な心の安全基地。
そして
私はここにいていいという感覚。
 
 
 
 
 
 
 
つづく^^
 
 

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