【心理】私は私の好きなことを大事にできるようになる

こんにちは!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決し
人との関わりが喜びになるためのお手伝い
をしています!
心理セラピスト村田暁世です!
 
 
先日は静岡へプチトリップ!
HPなど、プロフィールで使う写真を
撮ってもらいに&遊びに(笑)行って参りました!
 
楽しかったし、
素敵な写真たくさん撮っていただきました!
ありがとうー^^
 
 
↓↓↓はオフショット
 
写真を撮っていただいたフォトグラファーさん
みどりちゃん

https://ameblo.jp/actress-green/

 
 
 
クレマチスの丘
 
三嶋大社
 
 
さて、今日のテーマは
「私は私の好きなことを大事にできるようになる」
というお話

 

【低め安定、目立ちたくない】

30代女性A子さん
旦那さんと娘さんが2人の4人家族
 
彼女は普段は
週3回ほど数時間パートで働きに行っています。
後は家事を含め、家族の事をしながら
カラーセラピーの勉強をしています。
セラピストを目指していますが、
なんとなくブログを書いたり、
セッションメニューはありますが
これといって活動はしていません。
 
そんな彼女には
 
・平和主義
・自分から意見は言わない
・自分の話をするのは苦手
・いつも遠慮がち
・「ごめんなさい」が口癖
・指示待ち族
・大人数の人前が苦手
・声が小さい
・気配が薄い
・目立つことはしない
・低め安定
 
落ち着いていて、物腰もゆったりとしていて優しい
癒し系
 
カラーセラピストとして
活動したいと思っている彼女
 
ですが
 
彼女にはとても苦手なことがあります。
 
それは周りの人に
自分に意識を向けられること
見られること
 
ブログなどでも顔出しができない
 
ひそかでいい…
と思っています。
 

 

 

【人が怖い】

彼女は
 
人が怖い
人の目線が怖い
傷つくのが怖い
 
 
無意識ですが
自分で自分をとめている状態
 
頭では
お客さんが来てほしいのに
潜在意識では
来て欲しくないオーラが出ているんですね。
 
お客さんがきてほしくて書く告知文も
 
非言語で周りに人へ
それが伝わっている。
 
自分なんて
自分のセラピーなんて
たいしたことない
 
彼女は
ありのままのそのままの自分の否定し
自分はたいしたことない存在
 
自己重要感が低く
 
自分に自信が持てない。
 
 
見てもらったら、そんな自分に安心できる。
 
そう、
彼女は見てほしくないけど、見てほしいんです。
 
 
 
 
そんな彼女のような人は
このような幼少期からの環境を
過ごしているかもしれません。
 
・両親の仲が悪い、いつももめていた
・面前DV
・親の期待が大きかった
・親の目が厳しかった
・いじめられた経験がある
・出る杭はうたれる
・ノーマークポジション
・親が無価値感、劣等感が強い
・できないところばかり言われていた
・両親の言う通りにしないといつも怒られていた
・罵倒
 
 
 
彼女は心理セラピーを受け、紐解いていくと
彼女も同じような幼少期を過ごしていました。
彼女の家族は父母との3人家族。
 
 
両親は劣等感、無価値感が強く
 
彼女にはほどほどにできてほしいんです。
 
出来すぎても
出来なさすぎてもダメ
 
低め安定
ほどほど
普通
 
であってほしい。
 
 
 
 
そして彼女の家庭のなか
 
彼女はどこかで
人は自分を傷つける存在であると感じています。
自分という意思、存在
を表現すると、出すと怒られる、否定される
 
両親が仲が悪く、傷つけあってるのを
家の中で感じていました。
人と人は傷つけ合うのだと。
 
そして彼女は怖くて怖くて
恐怖のなか
息を気配を消し、潜めていました。
 
両親は自分の事でいっぱいで
彼女のことは
置き去りの状態
でした。
 
 
 
見えたいけど
自分からは見えたくない
 
見てくれたら、見てもらえたらホッとする
安心する
 
周りを変えたい
周りに安心させてほしい
 
本当は見てほしい
 
本当は家族仲良く
みんながみんなを見ていて、
両親は自分をちゃんとあたたかく見ていて
相手を否定し、傷つけるのではなく
 
何かあっても仲直りし、みんなが想いあって
繋がりあってる家族を求めていました。
 
本当は見てほしい、、
でも
見てもらえない。
 
彼女は
両親の喧嘩
自分を見てもらえない恐怖
怒りや悲しみ、寂しさ、虚しさや…色んな
ごちゃまぜの感情を表現し、
自分を癒していきました。
 
安心感を育て
自分を育てる
自分を愛する作業を
コツコツと積み重ねていきました。
 
 
 
そして彼女は待つ姿勢をやめることを
決意しました。
 
自分からいく。
 
気づいてもらおうでは難しい…
 
見つけてもらえたら。。。
というのも他人軸。
 
自分から表現しなければいけません。
 
 
今まで気配を消し、隠れていた彼女にとって
新しい始めてチャレンジであって
怖さはありましたが
 
自分のなかにある安心感を胸に
それから
彼女は行動に移していきました。
 
 
 
 

【色とりどりの】

人には色のように
気持ちには色んなに色がある
色んな色があっていい
色んな自分がいるもの
ありのままの等身大の自分
 
 
 
あれからの彼女は
 
まずは声がお腹から出るようになり
自分の意見や気持ちを表現できるようになりました。
 
いきなりそうなれたわけではないし
はじめはなかなかでしたが
表現することをチャレンジしていくうちに
今まで違う世界
今までの自分とは違う
自分にとって心地良い選択や生き方を
選んでいくようになりました。
 
表現していくうちに
自分が開けてきたし
自分のなかから湧き上がるものがありました。
 
自分を出していくという練習を重ねました。
 
表に出ることは
確かに批難や批判をする人は出てきます。
 
でも今
自分を表現する喜びを感じています。
 
そして、大好きなカラー
 
自分がそもそもどうしてやりたいと思っていたのか
 
目の前の人に幸せにしたい
 
人が変化して幸せになっていく
 
その喜びを胸に
 
大好きな色と共に
色とりどりの気持ちと共に
 
カラーセラピストを楽しんでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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