【心理】味がぼんやりしている人生

自分が何をしたいのかわからない人
 
自分を表現するのも苦手で
自分が好きなものもわからない
 
自分がどうしたいか?
何をしたいか?
 
例えば仕事において
それが自分のなかで明確であると
 
そこへまっすぐ情熱を傾けられる
そこで自分を思う存分表現できる
そこには
表に見せない色んな試行錯誤や
努力であり、
でも楽しくて仕方ないエネルギーが注がれています。
 
 
そこまででもなかったとしても
日頃からの生活の中での
「自分がどうしたいのかわからない」は
 
 
・何が食べたいのかわからない
・服が選べない、何を着たいのかわからない
・誰かに「どうしたい?」と聞かれても
基本的に思い浮かばない
・いつも「なんとなく」
・嫌なことは分かるけど、好きな事はわからない
 
 
わからない
選べない
決めれない
 
 
すべてにおいて
自分の意思が「ぼんやり」している
自分の意思がない
 
 
周りから見ると少し優柔不断な傾向
 
思い返してみれば
自分はいつも
自分のなかではっきりとした意思で
何かを決めたことがない。。。
という感覚はありませんか?
 
 
 
 
もし自分がわからない。。
すりガラスのようにぼやけている。。
 
 
わからない
選べない
決めれない
 
 
そんな方は
もしかしたら小さい頃から
 
自分の感情、感覚、欲求を
感じたり
表現することを
抑圧、否定、無視をされていたり
 
 
家族のバランスをとるために
空気を読むように
 
わからないフリ
ダメなフリをしているうちに
わからなくなったり
自分を押し殺していた環境があったかもしれません。
 
 
小さい頃
自分の感情、感覚、欲求に共感してもらえる
自分という存在を受けとめてもらえることで
自分という輪郭
自分が感じられるようになります。
形が中身が色がハッキリとしていくものです。
 
 
 
自分で決めて
自分で自分の人生を切り開く力のないまま
自分がわからない状態が続いていくと
料理でいうと味がぼんやりしてる。。。みたいな
 
自分の人生がこのまま
「ぼんやり人生」となっていきます。
 
 
 
ただなんとなく生きる
 
 
 
職場では、頼りない人
信頼してもらえない
将来の計画性もない
すぐ人に流される、だまされる
充実感、幸福感がない
人に相談するばかりで答えが出せない
人生が前に進まない。。。
 
 
 
 
心理カウンセリングでは
自分の感情、感覚、欲求、自分らしさというものを
取り戻していくためのお手伝いをしています。
 
 
本来の自分らしさを取り戻していくことで
自分はどうしたいか?
が見えてくるようになっていき
自分が自分の人生において
幸せな選択を選び、決めていけるように
なっていきます。
 
 
自分が何が嫌で、何が好きか?
どうしたいか?どうなりたいか?
 
 
シンプルに見えてくるようになると
表現できるようになると
 
 
いま生きている人生は
ただ「なんとなく」過ごしている人生から
 
日々のなかで幸せを感じられるようになり
自分が感じ、選択していくこと
そうやって
自分が納得することで
より豊かで喜びに満ちた人生へなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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