【心理】楽しくないのに笑ってしまうのは

こんにちは!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決し
人との関わりが喜びになるためのお手伝い
をしています!
心理セラピスト村田暁世です!
 
 

 
 
楽しくないのに笑ってしまう人
 
 
特別楽しい場面でもないのに
相手の機嫌をとるために
笑って笑顔でいることってありませんか?
 
 
ついついスイッチが入るかのように
職場や外では
 
同調意識や
周りに合わせるために
 
笑顔を取り繕ってしまう
むしろ張り付いている
 
「いい人」に多い
 
 
では
楽しくないのに笑ってしまうのは
なぜでしょうか?
 
そういう方は
笑顔が
自分を守るためにある可能性があります。
 
嬉しくて楽しくてハッピー!
と笑っているのとは違う。。。
 
 
笑顔でいたら
いい人でいたら
嫌われないと思ってませんか?
 
人は誰でも嫌われるのは嫌だなって思います。
が、それが強すぎて怖い場合は
過去の特に小さい頃の何かしらかの経験が
影響しているかもしれません。
 
 
 
嫌われる恐怖は
居場所や孤独の恐怖に繋がっていきます。
 
嫌われたら
見捨てられる
ここにいられない
 
 
小さい頃
笑顔という仮面で
本当の本音の自分を出さず
自分の気持ちも
誰かの気持ちものみこみ
 
そうしていたら、ここにいられた
 
そうしていたら
居場所がなくなる孤独になる怖さを抱えながら
 
居場所がもらえた経験、安堵感が
小さい頃からの馴染みある感覚であり
そしてそれ以外がわからない
 
本当に欲しい
あたたかな本当の安心感や信頼感ではなくても。
 
 
いつも笑顔でいい人
そういう方は
自分を抑え
周りのバランスをとろうとします。
 
 
抑えた自分は
身体のなかに溜まります。
ストレスも溜まり
心はいつもパンパンで
 
密かに今にも破裂しそうな怒り
抱えています。
 
イライラしやすいし、
突然キレたり。。。
 
なんで私ばっかり!!!
 
になりやすい。
自分を抑えて生きているから。。
 
 
ではどうすれば良いのでしょうか?
 
 
笑顔でいるクセは
小さい頃からの家庭の環境が
影響しているかもしれません。
 
いつもいい子
家族の心の安定のために
自分の生きるための居場所を守るために
自分を犠牲にしてきた人
 
 
不安定な家庭に
ほんとはいつも不安で怖くて
 
悲しみや寂しさや絶望や怒りを溜めて
 
その様々な感情を癒していくことが
自分の本当の望みに気づいていきます。
 
本当は自分らしく人と繋がりたいという思い
あたたかさで繋がりたいという思い
私が私でいる
本当の私で生きる喜び
 
癒しが進むと
自然と変わる部分もあれば
今までのパターンとは違った生き方在り方
人との関わり方を選び、
実際に行動に移し、新しい形を
自分の中に根付かせていく必要があります。
 
自分が感じ、選び、決めて、行動していく。
 
 
自分の気持ちを誰かに受け止めてもらう
自分の気持ちを自分が受け止める
そうやって寄り添っていくことで
気持ちは整理され
自分の気持ちが分かるようになっていきます。
 
そして
笑顔でいてもいなくても
ありのままの自分でここにいていいと
感じられるようになっていきます。
 
まずは笑いを止めて
自分の気持ちを聞いてもらう
話すことからはじめてみませんか?
 
 
 

 

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