プロフィール

私は小さい頃から
人に嫌われないようにいつも笑顔でいい人を演じ
人の顔色や空気感を読んで過ごしていました。

人との関わりに生きづらさを感じ
人の輪の中が苦手で人との距離感がわからない、
人の温かさを信用できない、受け取れない、
見捨てられるのが、傷つくのが怖い。。。

人に愛される価値がない
愛されない私には価値がない

と思ってきた私。

いい人をして自分を押し殺し
自分という存在が不確かで
自分が嫌いで
生きてる意味さえわかりませんでした。
自らが安心して生きるというより
人や外側を通して
何かが出来る自分になろうと何かをし
居場所を探し
不安を埋めようとする生き方
自分の人生を生きるのではなく
ただ今日明日を生き凌いでいました。

そして心理セラピーと出会い
私は自分が両親と
共依存
であることを自覚します。

共依存という意味を初めて知り
そして私には
愛着というものがわからない
愛着が自分のなかに育っていないということ。

私は愛着障害でした。

自分のなかに安心安全基地がない。
自分、人(世界)に対して
安心感、信頼感、永遠性が
自分のなかにない。

だから
人に近づくのが怖く
心を開かない
そうして
本当に頼りたい時に人に頼らない、
近づかない、近づかれないようにオーラを出す。
会話のキャッチボールの仕方もわからない。

孤独感が
見捨てられ不安が強く
孤独感を感じたくないから
1人は寂しいから
人の中にいながらも
1人の世界で孤独を選んでいました。

自分の中の愛着を育てることの大事さ
愛着が人間関係や自分の人生を生きる上全てで
どれだけ大事な土台かを知りました。

人は温かいものだと
そういう世界があることを身体で実感し
信じられように
温かさを受け取れるようになりました。

人に愛着を持つことは
時に傷つくこともある

別れだってある
限られた時間かもしれない

それでも人を愛する
一緒に過ごせる
心を通わせるって
とても幸せなこと

そして
人は世界を見たいように見ている
感じている
自分の世界を変えるには
自らが一歩踏み出すこと。

人には自分で自分を回復させる力がある
自分が自分を幸せにする力がある

そして意識を外に向ければ
そこにはちゃんと変わらず味方で
貴方を見守ってる人を知る
人は人によって、励まされ癒される

私は自分に対しても
人に対しても
安心できるようになり、
そして結婚できるようになるまでに至りました。

人が怖かった私が
人と関わりたいと思えるようになった
人と安心して関われるようになった
人と関わることが喜びに変わった
リトリーブサイコセラピー

現在そのリトリーブサイコセラピーという心理療法を用いて、愛着障害、共依存、対人恐怖、PTSDなどを中心に心理セラピストとして活動中。

リトリーブサイコセラピー基礎コース修了
リトリーブサイコセラピープロコース修了
リトリーブサイコセラピーハイパートレーニング修了

~HP創りSpecial thanks~

★HP作成★
赤川智子さん

★メイン写真たち★
フォトグラファー ミドリちゃん

《Instagram「Midori Sato」》

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心理セラピスト 日吉マリコ さん

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リトリーブサイコセラピーとは?