【心理】自分らしく自分を生きる

こんにちは!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決し
人との関わりが喜びになるためのお手伝い
をしています!
心理セラピスト村田暁世です!
 
 
 
今日のテーマは
「自分らしく自分を生きる」というお話です。
 
私も心理セラピーに出会うまでは
自分の感じてることがよくわからないし、
大事にすることも
表現するということもわかりませんでした。
自分の内側で何が起きているのか。
私は特に、怒りを感じるのが苦手でした。
腹立つって何?みたいな。
まずは全部自分が悪いって感じでしたし。
腹黒いい子まっしぐら。
いつも感情を自分を押し殺して
笑顔でいた自分。
今は真顔な時もありますしw
顔面痙攣もなくなりましたし、
感情豊かになりました^^
 
 
 

【自分を飲み込むクセ】

みなさんも日々
生活しているといろんな場面にあうと思います。
そして
自分のなかにさまざまな感情が湧いてきます。
 
嫌なことをされたら嫌ですし、
怒りや悲しみが湧いたりします。
 
そんなとき
自分の感情を飲み込む癖があったり
よくわからない人には
こんな傾向があるかもしれません
 
・いい人
・喜怒哀楽がわきにくい
・いつも一歩引いてる感じがする
・人に何かを頼まれると断れない
・愚痴聞き役が多い
・他者優先
・人の顔色や反応を見る
・自分を演じる
・イライラしやすい、キレやすい
・思ったこと、言いたいことが伝えられない
・人と関わるのが面倒
 
 
「人」「誰か」を中心に
自分が自分の気持ちを飲み込んだり
なかったものにしたり
押し殺す傾向があります。
 
そして
自分の感情、意思を飲み込む
同時に誰かの感情も
飲み込んでいるかもしれません。
 
自分がわからない。
 
なんかモヤモヤする。。。
ストレスがたまる、しんどい。。。
 
時々、はちきれそうな風船が
暴れ出し、爆発してしまう。。。
そんな時、自分をコントロールできなくなる
 
人と関わるのも怖くなる
 
 

【役割を演じる】

幼少期どんな家庭環境にあった事が
多いと思いますか?
 
・両親に自分の感情や意思を否定、抑圧されていた
・躾が厳しいかった
・自分の気持ちを聞いてもらえなかった
・家庭のなかで会話がなかった、
感情のやりとりがなかった
・両親が不仲でいつもケンカをしていた
・母親がいつも可哀想ポジションだった
・自分の存在を受け入れてもらえかなった
・ネグレクト、虐待
 
 
子供は子供らしさを抑圧しないといけない環境下
 
自分を自分の気持ちを大事にしてもらえなかった
 
自分の存在、感情を否定されたり
精神的不安定な家族の心理的なお世話をし、
自分をなくし、家族の感情を飲み込んだり
家族の雰囲気をよくしようと
そうして
家族のバランスをとる役割
 
 
 
自分の感情を押し殺すことは
自分をなくすのと同じ
 
飲み込み、自分をなくしてまで
子供は
両親や家族、家庭を守ろうとします。
 
大好きな家族
 
そして
 
自分が生きるための
家族という安心安全基地を守ろうとします。
 
本当の自分が望む
あたたかな安心な家族でなくても
かりそめだったとしても
守ろうとする。
 
家族がなくなる、壊れることは
小さな子供にとって死の恐怖です。
 
 
でもそれは子供の役目ではなく
大人の両親の役目
 
そして
自分を押し殺してまで
感じられない自分を感じられる役割を演じ
頑張ってきても
家族は変わらない
その悲しみ、絶望を感じるのも怖い。
 
 
 

【本当はなくならない】

自分のなかに押し込めた気持ち、感情は
そのとき消えたような気になります。
 
やり過ごしただけで
でも本当はなくなってないんです。
 
そのとき、その瞬間
表現されない感情は
 
風船が少しずつ膨らんでいくように
コップに水が少しずつたまっていくように
 
自分のなかに
身体に、心に、たまっているんです。
 
だからいつも感情のコップは余裕がないし
 
たまった水に流れこむ水の波紋は弱い
 
コップの底には届かない
 
 
その瞬間感じた感情があとからやってきたり
そもそも何も響かなかったり
ある日突然ひっくり返る。
それはたいてい家族や自分にとって大切な人に
向けられやすい。
 
適正な感情表現ではなくなるし
相手も自分も傷つき
大切な関係性を壊しかねないものになります。
余計に自分の感情を抑えてしまったり
人と関わるのが怖くなります。
 
 
 

【自分らしく自分を生きること】

小さい頃のこのクセは
大人になっても続いています。
 
 
自分の感情、意思、欲求を
感じられるようになることは
人生を豊かにします。
 
 
感じられるようになるには
 
まずは、小さい頃、いつの日からか
置き去りになってしまった
ずっと貴方を待っている自分を気持ちを
迎えにいくこと
 
 
感じることは怖い
怖いから押し込めてきた
でも感じても死なない、壊れない
 
 
信頼できる誰かに力をかりて
一緒にその押し殺してきた素直な感情を
感じ、大事にし、取り戻すこと
そして
自分が自分の気持ちを受け入れること
大事にすること
自分の気持ちに寄りそうこと
 
 
恐怖や悲しみ、怒り、寂しさ、絶望、、、
表現された感情は
自分のなかから昇華されていきます。
 
自分を表現しても自分は
「ここに生きている」安心感とともに
 
固まっていた感情から緩んだ心は
固まっていた思考や反応から緩み
自分の世界が広がります。
 
 
 
 
誰かの反応で
 
楽しいのに楽しくないって
嬉しいのに嬉しくないって
 
悲しいのに悲しくないよ
痛いのに痛くないよ
怖いのに怖くないよ

大丈夫だよって
その気持ちを飲み込んでしまうと
自分をなくしてしまいます。
 
 
自分の気持ちに共感すること
大事にすること
それは自分への安心感や信頼感に
そして癒しに繋がっていく
 
 
 
 
感情を感じるようになることは
喜びや嬉しさだけでなく
今まで感じないようにしてきた嫌なことは嫌や
悲しみや、寂しさ、怒りも感じるようになります。
 
いろんな感情を感じますが
自分自身が
その感情達をあるがまま受け入れることで
その場その場で
誰かに気持ちを伝えるときも
大人として
適切に感情を表現したり
言葉として伝えたりできるようになります。
コミュニケーションが取れるようになります。
 
 
人との関わりが喜びに変わっていきます。
そして
自分の感情、意思、欲求を大事にすることは
自分らしく自分を生きることに繋がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

 

 

 

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