【心理】役に立てる自分

こんにちは!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決する
心理セラピスト村田暁世です。
 
今日は寒いですね>_<
冬らしくて良いですが、寒暖差がこたえます( ;∀;)
あったかおでんでぬくもりを!!!
 

 

さて、今日のテーマは「役に立てる自分」というお話です。

会社や友人関係、人間関係の中で
無意識のうちに
かわいそうな人
しんどそうな人
が放って置けずにいて心配。。。
せっせと介入してしまう。。。
なんて方はおられませんか?
 
・かわいそうな人が気になる
・なんだか放って置けない人に
声をかけてはついつい入り込んでお世話をしてしまう
 
お世話して
困っていないのであれば問題はありませんが
 
・後ろ髪をひかれる感じがする、落ち着かない
・相手の顔色を見て、合わせることに疲れている
・惹かれる人はダメンズで不幸な恋愛を繰り返している
・かまってちゃんの嘘を見抜けず、振り回される
・影のある人に惹かれやすい
・人にだまされやすい
・気疲れする
・自分の事を後回しにしてしまう
・思い通りにいかないとイライラする
 
など感じている方もいるかもしれません。
 
 
人の役に立ちたいって
そして人の役に立つって
自然なこと
 
でもそこに疲れや焦燥感があったり
しんどいなって感じるのであれば
 
そのような方は
 
自分が生きていることに対する罪悪感が強く
 
自己重要感
自己肯定感
が育っていない可能性があります。
 
そして
自分がわからない
 
自分から見て
かわいそうに感じる人
大変そうに感じる人に対して
 
役にたてる自分
 
無意識に上に立つ事で
自分の自己重要感の低さを
底上げできる感じを得ることができ
自分を感じることができます。
 
有能感、優越感、、、
 
実際自己重要感が育っているわけではなく
 
果てない、尽きない、、、、やめられない
 
自分という存在なんて価値がない
そう感じている自分を嫌い
無価値だと感じている自分に
直面するのが死ぬほど怖い
 
だから罪悪感を力に
感じないようにごまかす
 
そうして
頑張っていれば
役に立っていれば
 
周りから価値を与えてもらえる
求めてもらえる
受け入れてもらえる
認めてもらえる
いい人でいられる
自分を感じられる
 
自分でしなくて良かったり
人と繋がれているような感覚を得られたり。
 
しかし
このまま自分がないまま
周りを軸に生きていくとどうなってしまうでしょうか。
 
いつもかわいそうな人を
目の前に置いてしまったり
相手の生きる力を信じれず、
ダメにしてしまったり
 
常に我慢をし
誰かの上に立ったり、下に入ったり
常に周りの目が気になる
そうやって
安心感がなく
不安で
頑張り続ける人生
 
自分を後回し
自分がわからないまま
自分の人生を生きることができず
幸せを感じる人生を生きることができません。
 
 
 
そのような方は
 
小さい頃
 
・親が身体的精神的に不安定だった
・小さい頃に親が離婚し、片親
・親がすぐ死ぬ死ぬ詐欺を繰り返していた、ヒステリックだった
・いつも親の愚痴、悪口を聞いていた
 
など、両親の特に精神的お世話をし、
感情のゴミ箱役になっていた可能性があります。
 
親が子供のように
子供が親のように
 
子供が子供らしく振るまえず
素直な感情、感覚、欲求を我慢抑圧し
自分を押し殺し
家族のバランスをとる。
 
そうすることで
家族のバランスを守り
なんとか安心を安定を作ろうと。
 
そうやって
親が自分の満たされない思いを満たすため
子供をコントロールし
 
子供は大好きな両親のことを愛している
仲良くなってほしい
元気でいて欲しい
 
だからこそ
両親を支えようと自分を押し殺していた。
そして
そんな役に立ってる
期待に応えられている自分に
価値を感じることができた。
 
居場所を得ることも
自分の存在価値を見いだすこともできたんです。
 
支えていたから
大好きだから
罪悪感を感じる
役に立たない、期待に応えられない自分は価値がなく
そんな自分はダメだと感じてしまう
思っていた結果が得られないと
無力感に襲われる
 
役に立てる自分だから価値があるのではなく
どんな自分であっても生きてていい
ここにいていい
 
自分という命には価値がある
 
そこに条件は関係ない
罪悪感もいらない
 
現実的に人は
場面場面において
自分には力の及ばない
無力なことはあるけれど
たとえばお医者さんにしかできないことがあるように
 
そこに自分の価値は関係なくて
 
自分にしかできないこと
誰かにしかできないこと
そうやって共に生きているように
 
自分が生きていることに
安心感を
 
自分の生き方に
信頼感を
 
誰かとの絆に
永遠性を
 
自分の未来に
希望を
 
感じられるように
 
人はいつからでも
成長することができる
特別何かを条件や環境を変えるわけではなく
自分自身が
日々に
幸せを感じられるようになれる力を持っています。
 
自分で「在り方」は決めることができます。
 
心理カウンセリング・心理セラピーでは
そのためのサポートをし、応援しています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 

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